mvn site:run で index.htmlにアクセスしてパッケージ見つからない時は

こんなエラーが出ます。

HTTP ERROR 500

Problem accessing /apidocs/index.html. Reason:

Error generating maven-javadoc-plugin:3.0.0:javadoc report

Caused by:

org.apache.maven.doxia.siterenderer.RendererException: Error generating maven-javadoc-plugin:3.0.0:javadoc report
at org.apache.maven.plugins.site.render.ReportDocumentRenderer.renderDocument(ReportDocumentRenderer.java:245)
at org.apache.maven.plugins.site.run.DoxiaFilter.doFilter(DoxiaFilter.java:144)
at org.mortbay.jetty.servlet.ServletHandler$CachedChain.doFilter(ServletHandler.java:1157)
at org.mortbay.jetty.servlet.ServletHandler.handle(ServletHandler.java:388)
at org.mortbay.jetty.security.SecurityHandler.handle(SecurityHandler.java:216)
at org.mortbay.jetty.servlet.SessionHandler.handle(SessionHandler.java:182)
at org.mortbay.jetty.handler.ContextHandler.handle(ContextHandler.java:765)
at org.mortbay.jetty.webapp.WebAppContext.handle(WebAppContext.java:440)
at org.mortbay.jetty.handler.HandlerCollection.handle(HandlerCollection.java:114)
at org.mortbay.jetty.handler.HandlerWrapper.handle(HandlerWrapper.java:152)
at org.mortbay.jetty.Server.handle(Server.java:326)
at org.mortbay.jetty.HttpConnection.handleRequest(HttpConnection.java:542)
at org.mortbay.jetty.HttpConnection$RequestHandler.headerComplete(HttpConnection.java:926)
at org.mortbay.jetty.HttpParser.parseNext(HttpParser.java:549)
at org.mortbay.jetty.HttpParser.parseAvailable(HttpParser.java:212)
at org.mortbay.jetty.HttpConnection.handle(HttpConnection.java:404)
at org.mortbay.io.nio.SelectChannelEndPoint.run(SelectChannelEndPoint.java:410)
at org.mortbay.thread.QueuedThreadPool$PoolThread.run(QueuedThreadPool.java:582)
Caused by: org.apache.maven.reporting.MavenReportException:
Exit code: 1 - /home/kouichi/sharecoin/sharecoin-web/src/main/java/com/sharebaseinc/facade/AccountRepository.java:6: ???: ?????org.apache.commons.lang3.tuple???????
import org.apache.commons.lang3.tuple.Pair;

こんなときは
pom.xmlにこう書いてね
タグが味噌だよ

( ˘ω˘)スヤァ おやすみ


org.apache.maven.plugins
maven-javadoc-plugin
3.0.0

-Xdoclint:none


org.apache.commons
commons-lang3
3.7



javadoc
test-javadoc




大垣ハッカソンにいって、ボッチソンしてきました。

お元気ですか?
毎日書こうと思ってもなかなか難しいですね。

- 大垣ハッカソンについて概要

AI×IoTのハッカソンが9月1日、2日で大垣でありました。
イベントの元サイトはこちらです。
おおがきIoT×AIハッカソン by Mashup Awards 2018 #ma_2018 - connpass

  • 全体的な大垣のハッカソンの話は、石井さんのブログをみてください

おおがきIoT x AIハッカソンに参加したよー – Tetsuji Ishii – Medium


マッシュアップアワードは、毎年この時期になるハッカソンが始まり、
12月ぐらいまでが応募期間になりますね。
今日MAのアナウンスもありました。
Mashup Awards 2018 キックオフ - connpass


  • やりたかったこと コンセプト

最初のコンセプトは、あれとってをノビィにしてもらいたかったのです。

リアルで作る感じでの全体的な構成

腕部分を前もってraspberrypiとjsで動かしてみました

そして、ここが当日やった部分


いつもだけれど、全然できない
部品を組み立てるぐらいまで(´;ω;`)

  1. storm32gcbというジンバルの設定。
  2. Python3とOpenCVのプログラミング

このときが何か形のあるものを書くのは、
初めてのpythonプログラミングでしたが、
がんばれば、なんとかなるということがわかりました。(≧∇≦)

  • storm32

結構機能があって、PWM波をおくると自動的に制御しながら稼働してくれます。


初期化設定などの記事からたどってみて
http://www.olliw.eu/storm32bgc-wiki/Getting_Started

こんな感じで動きます。

ラズベリーパイ上で画像の解析ライブラリのOpenCVを利用して、写っているものを抽出して、
カメラをそちらに向けたかったのですが、
ラズベリーパイからstorm32につなげてPWM出して動かしてみたかったのですが、
あきらめてWindows上でプログラムを書くことにしました。
(;´д`)トホホ…
画面から何かを抽出しているプログラム
明度でグレースケールにして2値化してものを判別しているみたいです
あまり詳しく抽出アルゴリズムは追いかけませんでした。
コンセプトがわかればよかったので・・・(>_<)いいわけっすね

- 発表に向けて

本人もちょっとビミョーすぎる出来だったので、トップで発表することにしました。
発表をするのにテンションあげてみているところw

ごつごつした感じでかっこいいと、本人はおもっていましたが、
あまりにも、周りより浮いてた気がしました。ほかのチームは完成させてた。

けど、MAだし、好きなものを好きなだけ作っていいところなはずです。
周りの目を気にせず好きなだけ開発できるのはいいことだと思います。(≧∇≦)b


  • 結果はあえなく、1票ももらえなかったですw

ですが、がんばったということで、ハッカソンの先輩の方々から特別賞をもらいました。
ハロゥインのぬいぐるみだと思います。(≧∇≦)b

引きつづき、開発していって形にしたいなとは思うものの・・・
どこまで出来るのか(゚∀゚)

Ubuntu 16 に analog discovery2のwaveformをインストールしてみました

前回しらべてみたところUbuntuにもAnalogDiscovery2のソフトウェアがあることが
わかったので、インストールして使ってみました。

まず依存関係がある digilent adept.runtimeをインストールします。
ランタイムダウロードページ 緑のダウロードボタンからダウンロードしてきます ⇢ Digilent Adept 2 (DOWNLOAD ONLY) - Digilent
そうすると以下のページに飛ばされて 右側にダウンロードできる「Runtime- Latest Downloads」から debを選択してきます。
Adept 2 [Reference.Digilentinc]
ダウンロードしてきたら、
コマンドラインを開いて、ダウンロードしたフォルダに移動します。

cd Downloads

sudo で以下のコマンドでインストールします

sudo dpkg -i digilent.adept.runtime_2.18.3-amd64.deb

次に、waveformをダウンロードしてインストールします
ページにある右側のほうに linuxインストーラも用意されています。*1
WaveForms [Reference.Digilentinc]

sudo dpkg -i digilent.waveforms_3.8.2_amd64.deb

これでインストールできました。
ubuntuの場合は左上のアクションメニューからwaveformが起動できます。
起動前に AnalogDiscovery2のUSBをつなげておきます。
特にドライバーのインストールは必要ありませんでした。

こんな画面が立ち上がってきたらうまく行ってます。
オシロスコープ、ファンクションジェネレータ、ロジックなどいろいろできるので便利です。

なんと、javascriptで操作する画面もありました。
イロイロできるんだなぁ(゚∀゚)

*1:armもあるので、もしかしたらraspberypiも意識しているのかもしれないです。試してないのでどなたか試してみた方はコメお願いします。

jetsonを使いこなそうという方向だったのでとりあえずやってみた。

jetsonを使いこなそうという方向で集まったので、
とりあえずjetson試してみました。

あまり準備してなかったので、とりあえず、モブプログラミング的に
あれやってみたらどうだろう的な感じですすめてみました。

そうこうしているうちに、
以前セットアップしたときのサンプルを発見したので、
そのサンプルどんなことができるのかなというのを見て見る感じにしてみました。

多点間の距離を計算して、空間があるかどうか、壁となるものがあるかなどの判断するような
サンプルがあったので見てみました。*1
黄色のCGで書かれたところが障害物と判定されているみたいです。*2


まだ、ちょっと浅い感じがしますので、
もっと深堀していきたいと思います(゚∀゚)

とりあえず、今日はこれで( ˘ω˘)スヤァ




*1:自動駐車を意図したものと思われます

*2:プログラム上では、fenceと表現されていました。

Analog Discovery 2を使ってみた

  • Analog Discovery 2ってなんぞ

簡単にいうと、オシロスコープ、ロジック・アナライザ、ファンクションジェネレータがついた
USBデバイスです。
表示・コントロールにPCをつなげて使います。
めっちゃお値段がお安いです。それぞれ買ったら10数万ぐらい行ってしまいます。
ですが、このデバイスなら1つでできます。しかもお値段4万ぐらい。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-10135/

なので、趣味の電子工作には持って来いです。


まずは設定からです。

https://reference.digilentinc.com/reference/software/waveforms/waveforms-3/start

よく見ると、linux/DEBってUBUNTU用ぽいのもあるので、
また後で試してみたいと思います。

  • 近くにあった抵抗を拝借して分圧をして、2.5Vを出せるか試してみます。

簡単な回路を作って、測定してみました。
イメージをちょっと書いてみるとこんな感じ

analog discovery2の電源ピン*1から取得しようとしたけれど
うまく行かず電源ユニットからとってみました。

使った感想だとTektronixのエントリーモデルと同じ感覚で使えます。
あっちはダイヤルがあったり物理的な操作ですが、このWaveFormだとPC上の画面操作になります。

あとブローブがそのまままブレッドボードにつけられるので、
これはこれで使いやすいと思いました。

*1:6番ピン

8月の勉強会してきましたよ。

前回と同様に月1回を目指して会社の有志*1で開発しています。
今日は裏でMakerフェアーだったり、コスプレサミットだったりいろいろあって
なかなか落ち着かない感じでした。

場所はいつもの名古屋と伏見の間にあるsharebase*2っす。
*3

勉強会の内容はグダグダでした。ですが、集まって、みんなでモクモク・ワイガヤ・モブプロ的にできたので、まあまあ良かったかもしれないです。*4

今回挑戦したのは、次の内容です。

  • トラ技 2月号の Analog Discovery 2を試してみました。
  • jetsonのサンプルを眺めてみた

*1:http://www.trinitas.co.jp/ 今回のメンバーは僕とサブリーダ安立さん、他2人です

*2:http://www.sharebaseinc.com/ コスプレサミットでいろいろな人が来ていました

*3:そういえば、この記事を書いていて気がついたのですが、イベント申し込みページっていうのがあった。空き状況とかも見れるので教えてくれればいいのに http://www.sharebaseinc.com/events/

*4:もう少しイニシアティブを取って行きたいところです